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【仮想通貨ニュース】リップル(XRP)が1日で一時約8円も急騰

2018/11/07





昨日、リップル(XRP)が1日で一時約8円も急騰。正直、この爆上げには驚いています。

ではなぜ、XRPがこれほど急騰したのでしょうか?今回のブログはXRPの急騰についてまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

【仮想通貨ニュース】リップル(XRP)が1日で一時約8円も急騰

まず先日、リップル(XRP)より前にビットコインキャッシュ(BCC)が4割急騰もしました。これはバイナンスによるハードフォークのサポート発表による要因とみられています。

BCCの急騰をみれば、仮想通貨もグッドニュースがあれば爆上げが期待できるということを示唆しているからです。

そして、昨日のXRPについてですが、始値が56.249円から一時64円を超えるまでに高騰しました。写真は1時間足ですが、ローソク足がすごいことになっています。

ではなぜ、XRPは1日でこれほど高騰したのでしょうか?実のところ、今回のXRPの場合はBCCのようにハッキリとした要因はわかりません。

ですが、世界的に意義のある企業などと多数提携しているXRPは「グッドニュースの塊」のような仮想通貨なので、いつ急騰しても不思議ではない状況でした。

ですから、「BCCが4割も急騰したんだから、XRPも時間の問題だろう」と思っていたところだったので、案の定というところですかね。

さらに言えば、リップルの社会的価値や意義を考えると、1XRPが60円前後の価格というのはどうも安すぎると考えるのは私だけでしょうか?



そもそもリップル(XRP)とは?

リップルとはRipple社が発行している仮想通貨のことで、XRP(エックスアールピー)はリップルの単位です。XRPの特徴は以下の通りです。

  • XRPは国際送金を主な目的として開発された仮想通貨で、銀行を中心に世界中の有名企業と提携が進められており、提携先は現在200社以上で今後も増える見込み。
  • XRPはブロックチェーン形式を採用してないのが特徴で、送金の処理速度が速くて手数料も非常に安いという長所をもちます。
  • XRPの発行上限は1000億枚で新規発行も行われず、リップルのシステム使用手数料として消費されたXRPは使えなくなり、XRPの枚数は減少していきます。

ブロックチェーン形式で非集権的な仮想通貨として有名なビットコイン(BTC)と比べると、リップル(XRP)は性質が大きく異なる仮想通貨と言えます。

また、BTCは使用手数料をマイニング報酬として循環しているため、BTCの発行枚数は変化しないので、発行枚数においてもXRPはBTCとは大きく異なると言えます。

そして、現行増えることがないXRPの送金手数料の安さと送金の速さから、金融界を中心に熱い注目を浴びているのも事実です。

さらに、BTCのマイニングにはパソコンの膨大な電力が必要であり、このままマイニングが拡がれば地球環境に大きな問題が生じるともされています。ちなみに、XRPにマイニングは要りません。

つまり、世界的に利用価値が高い性能で環境にも優しい仮想通貨のリップル(XRP)。にもかかわらず、利用すればどんどん枚数が減っていくというのがXRPなんです。これを根拠にXRPの希少価値が上がると見ています。




リップル(XRP)が提携する国内金融機関

青森銀行 足利銀行
阿波銀行 イオン銀行
池田泉州銀行 伊予銀行
大分銀行 オリックス銀行
群馬銀行 京葉銀行
山陰合同銀行 四国銀行
清水銀行 十六銀行
信金中央金庫 新生銀行
スター銀行 住信SBIネット銀行
スルガ銀行 セブン銀行
ソニー銀行 第四銀行
大和ネクスト銀行 千葉銀行
中国銀行 東邦銀行
栃木銀行 筑波銀行
西日本シティ銀行 野村信託銀行
八十二銀行 百五銀行
広島銀行 福井銀行
北洋銀行 北陸銀行
みずほフィナンシャルグループ みちのく銀行
三井住友信託銀行 武蔵野銀行
八千代銀行 山形銀行
山口銀行 横浜銀行
りそな銀行 琉球銀行
七十七銀行 MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
SBIホールディングス

上記がリップル(XRP)が提携する国内金融機関です。XRPは世界的に200社以上も提携していますが、国内だけでも現時点で50社近くあり、今後も増える見込みです。

世界的にみても、XRPは提携先が200社以上もあり、国内の有名な金融機関とも50社近く提携していることが、XRPの将来の明るさを示唆しています。

提携の現状は送金上でXRPが非情に有用であることの証です。つまり、処理速度の速さと手数料の少なさから国内外の送金においてXRPが主流となる可能性が高いというワケです。

さらに、国内外の送金において利便性が高いXRPを、保有して使用する人が今後どんどん増加することも予想できます。




今後、リップル(XRP/JPY)の価格はどうなるのか?

日本においてリップル(XRP)の知名度は低いです。ですが、世界の時価総額からみればXRPは世界ベスト3です。つまり、世界的にはXRPの知名度は低くありません。

しかし、仮想通貨において日本特有の問題が生じており、仮想通貨の取引自体が全体的に低迷しており、XRPの知名度は上がりづらく、XRP/JPY価格も上がりづらい状態です。

ですが、金融庁による仮想通貨界隈の整備が整いつつあります。そうなれば、大手仮想通貨取引所の新規登録もまもなく再開されるでしょう。

そして、仮想通貨取引所の新規登録者が増えて、仮想通貨が再び注目されるようになれば、XRPも脚光を浴びることになるのは間違いありません。

再度申しますが、私はBTCは高すぎてXRPは安すぎる現状にあると思います。この価格是正は必ず起きます。これは間違いないです。となると・・・?

XRP/JPYの価格も必ず上昇すると私は予想します。時価総額ベスト3のひとつのイーサリアム(ETH)の価格水準(2万円台)までは上がるのではと私は見ています。



まとめ

今回のブログはリップル(XRP)の急騰についてのお話でした。いかがでしたでしょうか?予想ですがXRPはまだまだ価格は上がると私はみています。

ちなみに、私は仮想通貨FXの自動売買ツールを使っていますが、最近ボラが無くて利益を出すのにとても苦労しています。

そこで、私は仮想通貨取引以外に為替FXの自動売買ツールも始めています。「トライオートFX」という自動売買ツールなのですが、結構好調です。

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会社勤めが体質的に全然合わずに30代で早期リタイアした投資組。アルトコインを大量保有中(XRP/XEM等)。Twitterで仮想通貨のトレンドライン定期発信中。有益情報垢もフォロー中。トライオートFXとトラリピも始めたファイター。

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